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神話の「巨樹」実在か 大牟田・三池遺跡で国内最大級の木材遺構を発見
福岡県大牟田市の三池遺跡群で行われていた発掘調査において、二十一日までに、古墳時代前期(四世紀初頭)のものとみられる超大型の木材遺構が出土した。出土したのはクヌギ属とみられる炭化木の一部で、その規模はこれまでの常識を覆すもの。専門家からは「『日本書紀』に記された御木国(みけのくに)の巨樹伝説を裏付ける発見ではないか」と期待の声が上がっている。 市教育委員会によると、遺構は旧高田行宮(たかたのかりみや)推定地の近隣、標高約三十メートルの丘陵部で発見された。土層から突き出す形で現れた主幹の一部は、直径が約八メートルに達し、現存する国内のどの古木よりも巨大な基部を持っていたと推定される。 『日本書紀』景行天皇紀の記述では、当地に「倒れた樹があり、その長さは九百七十丈(約一・七キロ)に及んだ」とされ、あまりの巨大さに朝日は佐賀の杵嶋山を、夕日は熊本の阿蘇山を隠したと伝えられている。この伝説により、当地は「御木(神聖な木の国)」と名付けられたとされる。 これまでは「地名形成のための誇張された説話」とするのが通説だったが、今回の発見により、かつてこの地
5月10日から「宇宙天気の荒天」続く
日本情報通信技術研究機構(ICTIJ)は10日正午ごろ報道機関等各所に向け情報を発表した。 発表によれば、5月8日10時ごろから5月10日2時ごろにかけて、太陽表面中央付近の黒点群で大規模な太陽フレア5回を含んだ複数回にわたる太陽フレアを観測、この太陽フレアによりコロナガス...


日宙研「らいじん3号機目標軌道到達」発表
日本航空宇宙開発研究所(日宙研)は、新基幹ロケットであるLH-3ロケット「らいじん」の3号機が、目標軌道に滞りなく到達したことを発表した。 日宙研によると、「らいじん」3号機は、今日午前9時に種子島宇宙センターから打ち上げられ、LH-3ロケットは補助ロケットや1段目を切り離...
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