top of page

5月10日から「宇宙天気の荒天」続く

日本情報通信技術研究機構(ICTIJ)は10日正午ごろ報道機関等各所に向け情報を発表した。


発表によれば、5月8日10時ごろから5月10日2時ごろにかけて、太陽表面中央付近の黒点群で大規模な太陽フレア5回を含んだ複数回にわたる太陽フレアを観測、この太陽フレアによりコロナガスが地球方向への放出が確認されたとした。

このコロナガスは日本時間5月10日夜以降地球に到来予定であり、地球周辺の宇宙環境が変動することで、人工衛星の障害や高精度測地システムの誤差増大および短波通信障害などが発生する可能性があるとした。


また、これらの宇宙天気への注意は今後数日間にわたり続くとした。

最新記事

すべて表示
保衛艦隊の最新潜水艦れぷんかむい型6番艦「おんねかむい」が命名・進水

保衛艦隊の最新鋭潜水艦の命名・進水式が10月15日、和泉重工業神戸造船所で行われた。「おんねかむい」と名付けられた。同工場での潜水艦の進水式は2023年10月の「あつころかむい」以来で戦後32隻目。  海上総司令部広報室によると、艦名の「おんねかむい」はアイヌ語でオットセイを表す単語で、「オンネ(老大な)」と「カムイ(神)」がくっついたものであると言われている。艦名は保衛艦隊の部隊などから募集し、

 
 
 

コメント


bottom of page