中央の奇祭「神鳥SD」デイドリーム制す
- くま ぼん
- 2022年7月31日
- 読了時間: 1分
芝

直線1000メートルを舞台にした夏の新潟名物競走、GⅢ神鳥サマーダッシュは、コースの内を選択した馬4頭とそれ以外が外めに進路を取る〝二分戦〟となった。
結果は柳内鞍上の7番人気デイドリーム(牝7・石毛)が外枠16番スタートから外のいい馬場を進み、最後は外の17番キャピタルをかわして重賞初制覇を決めた。鞍上の柳内もキャリア12年目にしてうれしい重賞初タイトル。勝ち時計は54秒4(良)。
レース後の優勝インタビューで柳内は「枠順が良かったですし、いつも以上にスタートも速くて、僕の理想通りのポジションが楽に取れて道中も引っ張り切り。あとはなんとか(前が)開いてくれと思っていて。抜けれて良かったです」と振り返る。
感想について聞かれると「オーナーもなんとか重賞ということだったと思いますし、抽選で入ったこととで運を使っちゃったかと思いましたけど、それでも16番を引けたし、まだ(運が)あるんじゃないかと思っていました」と話し、最後まで笑顔が絶えなかった。
【感想】やはり夏の奇祭なだけあって盛り上がりも特殊だ。レース開始直後、まるでモーセの出エジプト記のように内外に割れていく様はこの試合でだけ見られる光景だ。今回筆者も見事デイドリーム単勝でなんとかプラス収支。8月に向けて好スタート一直線だ。


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