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[第5回]微睡の舷窓から

 仕事柄多くの空港を訪れた。北は石狩、南は龍及という具合だ。しかしその中でもやはり1番過ごしやすいのは大江戸国際、つまるところ羽田空港に尽きると思う。どのくらい羽田が好きかと言うと、もし羽田愛好家のイベントをやるなら、その主催側に対して、イベントの場所はもちろん空港6階にある貸し会議室を使うかどうかを、いの一番に確認するくらいには好きと言えるかもしれない。


 そんな私が羽田のどこが好きかと聞かれた場合、真っ先に答えるとしたら展望デッキからの眺めだろう。工場地帯や大江戸の大都会を背景に飛び立つ秋津航空の鶴菱の何とも雄麗なことか。

 また世界有数の国際空港なだけあり、時間や風向によっては海外の航空会社の機体も多く見ることができる。普段見かけることのない会社を運良くカメラに収められるといい気分だ。


 また羽田は行くまでの道路からの眺めも格別だ。横浜から行く場合、多くの人は江戸急行を使うのだが、私はいつもあえて高速バスを使うようにしている。というのも横浜から空港に向かう高速道路はベイブリッジを通るので、これまた都会と港町を横目に行くことができる。


 さて、とまあここまでつらつらと書き連ねて来たが、結局羽田の何がいいかと本音を言うならば飲食店の多さだろう。この空港は旅道楽・食道楽にとても優しい空港だと思うが、こういうことばかり言ってると、腹が重くなって財布は軽くなる一方だ。

 
 
 

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