top of page

岸晋三氏「暴力なき日本社会を未来に繋ぐ」

ree

 岸晋三元議員は15にち紀州県の松坂大学で講演会を開き「日本のように、有権者と触れ合える距離で選挙活動が出来ることは本当に素晴らしいことだ。この暴力なき日本社会を未来に繋ぐのが、我々と皆様方の使命です」と伝えた。


 講演会のテーマは「美しい国を目指して」。岸氏は政権幹部として日錦首脳会談に同行した際の経験や、最近のスリカンディなどの情勢を元に講演をした。講演では他にも、講演を行なった紀州県で演説をしたときの思い出などを織り交ぜ、時折笑いの起きる講演会となった。

 講演会の最後、岸氏は「この日本では、少なくとも現代で演説中に銃で撃たれたり、爆弾で襲われるようなことはない。これこそが現代の日本民主主義が作り出した暴力なき日本社会である」と語り「このように有権者と触れ合える民主主義を未来に繋ぐのが、我々と若い皆様方の使命だ」とした。


 講演会に参加した松坂大学の河下さんは「民主主義は暴力によって作られることはない。岸さんのそういう強い思いを感じた講演会だった」と語った。

最新記事

すべて表示
「アイヌのアチャポ」が連合機構総会で演説へ

連合機構広報センターによれば"アイヌのアチャポ"こと海北民族大学校の樋橋義良学長が、今月行われる連合機構総会で特別演説をすることが発表された。多文化共生社会の実現に向けて国際社会に訴える。 樋橋氏は日本唯一のアイヌ民族学校"海北民族大学校"の5代目学長として、また自身も樺太...

 
 
 
土、アルトゥントップ大統領退任へ サッカー界中心に引退惜しむ声

現地メディアによると、テュルキイェのアルトゥントップ大統領が昨日、10月での辞任を表明した。これを受けサッカー界を中心に引退を惜しむ声が上がっている。 元サッカー選手で解説者の朴大志郎氏は同大統領の退任について「政治の世界で常にスタンドプレーをする、非常に面白い大統領だった...

 
 
 
新渡戸執政が「敷島エアシステム再建検討会」組織へ

複数の政府関係者によると、新渡戸執政が「敷島エアシステム再建検討会」を組織することが分かった。経営破綻の可能性が囁かれる同社に対し先手を打つ形だ。 敷島エアシステムを巡っては、度重なる不祥事と赤字航空路線、機材トラブルによる運用繰りの問題で収益減が深刻化し、...

 
 
 

コメント


bottom of page