top of page

仏首相退陣表明、新渡戸執政「日欧関係に多大な功績」

フランスのプレオベール首相は現地時間14日、国民向けの談話で6月での退陣を表明した。これについて、新渡戸執政は公邸で「日欧関係に多大な功績を与えたクレバーな政治家だった。今後の情勢に注目したい」と記者団に語った。


プレオベール首相は2019年に「人民への訴え」を軸にする少数与党で首相に就任。2022年には皇帝ナポレオン7世の退位に伴う国民投票に合わせ議会を解散し、その選挙で"パールマン・ミノリテール"を解消し、政権の長期化に成功した。

在任中は米企業に対する課税や清華の南シナ海覇権に対する対抗措置などを通じて、フランス,欧州を軸とする第三極としての国際的な存在感を度々示していた。一方で近年では移民問題や経済不況など、国内情勢に多数の課題を抱えていた。


新渡戸執政はプレオベール首相について「新冷戦の様相が徐々に明るみになる中で、彼は常にフランス圏の利益,欧州の利益、そして国際益を追求したクレバーな政治家だった」とし「今でもナポレオン8世即位式の際の階段が記憶に残っている。日本文化と連綿と続く日仏友好の歴史に深く敬意を示し、両国の新しい関係を常に模索する姿勢を感じた」と評価した。



最新記事

すべて表示
レーダー照射から2日、山野辺内閣の「異例の強硬姿勢」と高まる南西海域の緊張

15日未明に発覚した、清華人民共和国の海軍艦艇による保衛艦への火器管制レーダー照射事件。発生から丸2日が経過し、政府の異例とも言える迅速で強硬な対応と、それに反発する清華側の姿勢により、南西海域の緊張状態はかつてない高まりを見せている。この週末の動きと今後の焦点を整理する。 ■「隠蔽ゼロ」のトップダウン対応  事態が動いたのは15日未明。鴻上衛務宰相が緊急会見を開き、南西海域の公海上で警戒監視中だ

 
 
 
[デーリー奥羽]復興の鉄路、未来へ走る――奥羽・東関震災から15年、民鉄三陸線イベントで発展の加速誓う

​  2011年の奥羽・東関震災の発生から15年の節目を迎えた11日、南部県を走る「民鉄三陸線」の沿線各駅で、大規模な復興祈念イベントが開催された。式典に参加した南部県の田鎖知事は会見で、「あの日から15年の歳月が経過した。困難を乗り越え走り続けるこの鉄路のように、奥羽地方が一体となって復興から発展に向けた動きを力強く加速していきたい」と誓いを新たにした。 ​ 奥羽・東関地震は2011年3月11日

 
 
 

コメント


bottom of page