top of page

NT、"頂"国内向け商品終売か

 

 関係者によると、NT(日本タバコ産業)は国内販売しているタバコのうち、頂(いただき)について国内向けの販売を今年度中に終了する。今後は輸出用にシフトするという。


 頂は1973年に発売された国産タバコで、主に料理雑誌などに広告を出していたことから「食道楽のタバコ」として愛煙されていた。また自動販売機などには殆どなく、主に個人のタバコ店での取り扱いがメインであったことから、近年では「幻のタバコ」と称されていた。

 頂の終売報道は政界の愛煙家にも衝撃を与えた。この銘柄を愛煙する白井宰相は先程、記者の取材に「国内で終売して輸出向けには残るって話だよね。海外公務をたくさん入れて、それで買うしかないか。なんというかいぶし銀の銘柄だったんだよね」とコメントした。


[政治部から]頂の終売は白井氏を担当する記者にとって衝撃的な話だ。厚労宰相を務める氏だが、厚労省内にあるタバコの自販機は氏が着任してから頂の銘柄が増えるほどには愛煙しているからだ。政界喫煙所会合の"政権交代"の衝撃は大きい。


最新記事

すべて表示
レーダー照射から2日、山野辺内閣の「異例の強硬姿勢」と高まる南西海域の緊張

15日未明に発覚した、清華人民共和国の海軍艦艇による保衛艦への火器管制レーダー照射事件。発生から丸2日が経過し、政府の異例とも言える迅速で強硬な対応と、それに反発する清華側の姿勢により、南西海域の緊張状態はかつてない高まりを見せている。この週末の動きと今後の焦点を整理する。 ■「隠蔽ゼロ」のトップダウン対応  事態が動いたのは15日未明。鴻上衛務宰相が緊急会見を開き、南西海域の公海上で警戒監視中だ

 
 
 
[デーリー奥羽]復興の鉄路、未来へ走る――奥羽・東関震災から15年、民鉄三陸線イベントで発展の加速誓う

​  2011年の奥羽・東関震災の発生から15年の節目を迎えた11日、南部県を走る「民鉄三陸線」の沿線各駅で、大規模な復興祈念イベントが開催された。式典に参加した南部県の田鎖知事は会見で、「あの日から15年の歳月が経過した。困難を乗り越え走り続けるこの鉄路のように、奥羽地方が一体となって復興から発展に向けた動きを力強く加速していきたい」と誓いを新たにした。 ​ 奥羽・東関地震は2011年3月11日

 
 
 

コメント


bottom of page