top of page

イースト・アジア大学に「黄信号」5年連続で定員6割

[佐賀後見新聞]県内の私立大学であるイースト・アジア大学の存廃が取り沙汰されている。同大学がある長崎市は「地域経済にも貢献している。閉校は慎重になってもらいたい」としているが、大学存続は「黄信号」だ。


今年の大学入試の速報値で、同大学は全学部合わせて募集人員の6割程度しか集まらなかった。特に"グローバル・コミュニケーション学部"は定員の1割にも満たない志願者数となり、同学部は26年度以降の募集を停止することを決定している。

大学の運営法人は取材に対し「少子化の影響は大きく、大学運営は常にギリギリの状態だ。このままの調子なら閉校は十分にあり得る」と苦言を呈した。


一方で大学が所在する長崎市の福原教育委員長は、大学の閉校問題について「まだ大学の閉校は決まっておらず、お答えする立場にない」としつつ「地域から大学が減るということは、若い人材の都市流出の加速を招く。我々としてはそのような判断は慎重になってもらいたい」と懸念を示した。

最新記事

すべて表示
レーダー照射から2日、山野辺内閣の「異例の強硬姿勢」と高まる南西海域の緊張

15日未明に発覚した、清華人民共和国の海軍艦艇による保衛艦への火器管制レーダー照射事件。発生から丸2日が経過し、政府の異例とも言える迅速で強硬な対応と、それに反発する清華側の姿勢により、南西海域の緊張状態はかつてない高まりを見せている。この週末の動きと今後の焦点を整理する。 ■「隠蔽ゼロ」のトップダウン対応  事態が動いたのは15日未明。鴻上衛務宰相が緊急会見を開き、南西海域の公海上で警戒監視中だ

 
 
 
[デーリー奥羽]復興の鉄路、未来へ走る――奥羽・東関震災から15年、民鉄三陸線イベントで発展の加速誓う

​  2011年の奥羽・東関震災の発生から15年の節目を迎えた11日、南部県を走る「民鉄三陸線」の沿線各駅で、大規模な復興祈念イベントが開催された。式典に参加した南部県の田鎖知事は会見で、「あの日から15年の歳月が経過した。困難を乗り越え走り続けるこの鉄路のように、奥羽地方が一体となって復興から発展に向けた動きを力強く加速していきたい」と誓いを新たにした。 ​ 奥羽・東関地震は2011年3月11日

 
 
 

コメント


bottom of page