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クロネコが"ZOBO"発売「アフリカの酸味、楽しんで」

 飲料大手クロネコ(小野コンツェルン)は今日のイベントで、来週から新しく販売するビタミン飲料「ZOBO」を発表した。広報担当者は「健康な西アフリカの酸味、ぜひ楽しんでほしい」と話す。


 ZOBOは西アフリカで愛されるハイビスカスティーの一つ。ローゼルと呼ばれるハイビスカスの一種を砂糖などと共に煮出したお茶で、覚めるような赤色と多量に含まれたビタミンCによる強い酸味が特徴的。商品名はこの飲料のヨルバ語に因むという。

 商品開発にあたっては和泉郡で有名なヨルバ料理店「オドゥドゥワ」の監修を受けた。イベントに出席した店主のゾミゾミ・アフアンジヌーさんは「西アフリカの人に愛される健康ドリンクです。まだ暑さの残るこの時期はオススメ。だけど冬場に飲んでも美味しいです」と話す。


 広報担当者は「秋口に入り、残暑が厳しいこの季節におすすめの一杯になると思います。売れ行き次第では冬にホットメニューとしても販売していきたいです」と意気込みを話す。


 ZOBOは来週から全国のコンビニ、スーパーで取り扱いを開始する。

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