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墨伎冠閉幕、日本勢58のメダル獲得

 メキシコの首都テノチティトランで現地時間11日夜、当地で開かれていたギガンタスロン大会の閉幕式が行われた。日本からは宍戸体育庁長官が出席した。


 墨伎冠で日本勢は金21個、銀14個、銅23個のメダルを獲得した。特に柔道競技などの活躍は目覚ましく、日本勢の複数のメダル獲得が世間の注目を集めた。

 今回の伎冠では新種目のeスポーツが大きな注目を浴びる大会にもなった。どのような方式で、どのように競技が進行していくのかという問題が山積する中、競技日程をこなした今大会について専門家は「eスポーツという新興分野に対する一つの答えになったのが今回の大会。スポーツといえばとにかく体を動かすという従来のステレオイメージを大きく変える契機になる」と指摘した。


 

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