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奥羽・東関震災から14年、田鎖知事「復興から発展に向けた動きを加速」

[デーリー奥羽]2011年の奥羽・東関震災の発生から14年を迎えた11日、南部県の田鎖知事は会見で「あの日から14年の歳月が経過した。復興から発展に向けた動きを加速していきたい」とした。


奥羽・東関地震は2011年3月11日に発生し、当時国内観測史上最大級の地震規模を観測した。東日本地域に甚大な被害を与え、会津県の会津第一原子力発電所の事故など、いまだに解決していない問題も山積している。

昨日仙台県で行われた慰霊式典で、新渡戸執政は「震災から14年が経過し、その間に国内外で新たな災害が起こっている。そういうなかで、東関震災は我が国の防災の在り方を大きく変えた災害であったことに間違いはなく、決してこの悲惨な被害が風化してはならない」と言及した。


式典に出席した田鎖知事は、南部県帰郷後会見に応じ「14年という歳月はあっという間だった。奥羽地方が一丸となって復興から発展へ向けた動きを加速していきたい」とした。

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