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山野辺宰相、夜にも民労と交渉へ 国会では社会党と応酬も

 山野辺主席宰相は今日、国会での審議が終わる18時以降に民労の岩合哲也執行委員長との交渉に臨む。それに先立つ今日の予算委員会では社会党の野坂義美委員長と非難の応酬を繰り広げた。


 民労側は今日の交渉の結果次第で「明日からゼネストに突入する」と各所に通知している。また民労の通知を受け鉄道庁の恩地四郎長官は会見を開き、私鉄各社やバス運輸各社に対し「無理のない範囲での増便、輸送力増強を求める」旨を要請したことを発表した。また明日以降の通勤について「大きな混乱が起きる可能性がある。時差通勤やインターネットを活用した業務処理などを求める」とした。


 今日行われた民議院予算委員会で社会党の野坂委員長は「民政党による公共財軽視、労働者切り捨てが招いた結果だ。彼らのゼネストは労働者当然の権利であり、ゼネストによる社会的混乱は全てこの結果を招いた民政党が負うべきだ」と与党側を厳しく追求。

 一方の山野辺宰相は「我々は労働者だけではなく全国民の未来を考えて最適な政治運営を行なっている。そして今回のゼネストには政治的な意見多分に含まれていることは彼らの宣言からも明らか」とし「暴力によって政治を変えよう、脅しによって政治を変えようとする動きを含む社会運動を容認するわけにはいかない。ゼネストの責任は起こした側にも当然存在する」と一歩も退かない姿勢を示した。

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