top of page

日本版NATO、社会党「軍国主義の道」

 

 社会党の野坂義実委員長は今日の予算委員会で「一部報道にもある日本版NATOは、軍国主義への道を拓くことになる」と政権を批判した。


 政府関係者によると、新渡戸執政は先月末、山野辺首相に対し集団安保企画室の速やかな創設を「極めて強く要望」したと明かした。また政権内でも早期に設立する方針で検討が進められており、ある政権高官は「週内にも設置して集団安全保障に係る議論を移管したい。まだ人事問題などが山積している中で、新たな問題もずっと抱える余裕は政権内にない」とした。


 社会党は今日の予算委員会でこの企画室について「地域の安全は近隣諸国との友好親善によってのみ保たれる」と強調し「日本版NATOを与党のゴリ押しで進めることに強い危機感を覚える。かつての戦争が暴走から生まれたことを彼らは忘れている」と痛烈に批難した。

最新記事

すべて表示
保衛艦隊の最新潜水艦れぷんかむい型6番艦「おんねかむい」が命名・進水

保衛艦隊の最新鋭潜水艦の命名・進水式が10月15日、和泉重工業神戸造船所で行われた。「おんねかむい」と名付けられた。同工場での潜水艦の進水式は2023年10月の「あつころかむい」以来で戦後32隻目。  海上総司令部広報室によると、艦名の「おんねかむい」はアイヌ語でオットセイを表す単語で、「オンネ(老大な)」と「カムイ(神)」がくっついたものであると言われている。艦名は保衛艦隊の部隊などから募集し、

 
 
 

コメント


bottom of page