top of page

清華10月に党大会へ、王氏3期目確実か

 

清華共産党系メディアの人民日報は今日付で、清華共産党大会が10月16日から開催される方針であることを発表した。今回の党大会で清華共産党のの王遠平総書記が異例の3期目に突入すると確実視されている。


 党大会に関連して、国内では王氏の「個人崇拝」とも受け取られかねない動きが次々と起こっている。国営の清華書店には、王氏の半生を描いた書籍や、「王遠平語録j」とも言われている書籍の新刊が店頭の前面に並べられている。香港メディアの「南華早報」は論評で「王氏の3期目を目前に控えた清華国内の動きは、まるで新清華建国の前夜を彷彿とさせるような奇妙な熱気を帯びている」とした。

 また党大会で発表されるだろう、党内の人事にも注目が集まっている。清華の政治情勢に詳しい、河北大学の西田良太教授は「現状李厳敬首相など上海閥・共青団系の派閥についてはある程度厳しい立場に置かれるのではないか」としつつ「北戴河会議で漏れ伝わる話が正しいならば、長老らのメンツも考慮して、多少は残留させるのではないか。しかしそこで残れるような人は王氏に従順な人だけだろう」としている。


最新記事

すべて表示
現職市長、裏金疑惑で窮地に 市民の怒り爆発

武蔵郡新宿市で、現職市長の佐藤健一氏(58)が、選挙資金を巡る裏金疑惑で大きな批判にさらされている。地元メディアが報じたところによると、佐藤市長は2023年の市長選で勝利した際、公式に申告されていない資金を複数の企業から受け取り、その一部を私的に流用していた疑いが浮上してい...

 
 
 
富士市銃乱射事件から30年、川添会長「事件風化してはならず」

オウム真理教による富士市銃乱射事件から30年が経った今日、事件が発生した大石寺の正本堂で、法創協会の川添会長らが法要を行った。また法要後、川添会長は当時を振り返り「山本先生はじめ、協会にとって最も悲惨な1日だった。我々はこの事件を決して風化してはならない」と話した。...

 
 
 
ソ連議長が突然の“家具愛”告白!「ネトリ最高!スピリドノグラードに店を!」と異例のラブコール

去る3月1日、ソヴィエト連邦の最高権力者ユーリ・ザイツェフ議長が、自身のDiarUsを更新し、まさかの発言で世界を驚かせた。 「ネトリの家具はまさに至高!色合いもデザインも常にベストを極めてくれる。スピリドノグラードに店舗ができたらどれほど素晴らしいか!」 ...

 
 
 

Comments


bottom of page