top of page

米議会代表団が訪台、二国間協力など確認

 

 米下院議員のラージェーンドラ・カンナ氏を代表とした議員訪問団は2日、台湾の銘誠津総統と会談し、二国間パートナーシップの強化、安全保障面での交流などについて言及した。


 このところ台湾周辺では、華国海軍による活動が従来のペースを上回る規模で活発になっており、政治面でも台湾統一における武力行使の路線放棄を明言しなくなったなど、緊張が逼迫しつつある。また海外メディアは先日、華国軍関係者が米国との軍事的衝突について言及するなど、台湾有事に対する危機感が以前よりも深刻になりつつある。

 今回の訪台はそのような情勢下で、台湾に連帯する米国の立場を明確に打ち出すものとなり、台湾外交部は会見で「現在の米国議会会期中での代表団の訪台は、台湾への強い支持を示すもの」で「今回の訪台により、二国間のパートナーシップを全面的に深化させることができる」としている。

最新記事

すべて表示
保衛艦隊の最新潜水艦れぷんかむい型6番艦「おんねかむい」が命名・進水

保衛艦隊の最新鋭潜水艦の命名・進水式が10月15日、和泉重工業神戸造船所で行われた。「おんねかむい」と名付けられた。同工場での潜水艦の進水式は2023年10月の「あつころかむい」以来で戦後32隻目。  海上総司令部広報室によると、艦名の「おんねかむい」はアイヌ語でオットセイを表す単語で、「オンネ(老大な)」と「カムイ(神)」がくっついたものであると言われている。艦名は保衛艦隊の部隊などから募集し、

 
 
 

コメント


bottom of page