top of page

荒金日労総書記「仏帝即位は20世紀の遺産」


 日本労農党の荒金紀一郎総書記は今日、都内で記者のインタビューに応じ「フランス帝国で行われた皇帝の即位は、20世紀の帝国主義の遺産である」とする見解を述べた。


 今回のフランス新皇帝の即位式には、日本や米華などの先進国や欧州各国の元首級が相次いで出席し、外務省関係者は「伎冠などのイベントを除けば、ここ数年で最も大掛かりな外交行事だ」と話している。

 荒金氏はこれについて「新皇帝の即位ということ自体はとても記念すべきことだ」としつつ「フランス帝国は20世紀、第二帝政以降の圧倒的な手腕と権威で現代につながる植民地帝国を作り上げた。今でこそ格差の是正は行われつつあるが、このような皇帝の即位というイベントは、これらの20世紀の負の遺産を継承している」と指摘。「新渡戸執政はこれらを歓迎したが、かつて帝国主義が世界の人々にどのような爪痕を残したか、そして我が国がアジアの皆さんにどのような加害を行ったかを思い起こさなければならない」とした。

最新記事

すべて表示
レーダー照射から2日、山野辺内閣の「異例の強硬姿勢」と高まる南西海域の緊張

15日未明に発覚した、清華人民共和国の海軍艦艇による保衛艦への火器管制レーダー照射事件。発生から丸2日が経過し、政府の異例とも言える迅速で強硬な対応と、それに反発する清華側の姿勢により、南西海域の緊張状態はかつてない高まりを見せている。この週末の動きと今後の焦点を整理する。 ■「隠蔽ゼロ」のトップダウン対応  事態が動いたのは15日未明。鴻上衛務宰相が緊急会見を開き、南西海域の公海上で警戒監視中だ

 
 
 
[デーリー奥羽]復興の鉄路、未来へ走る――奥羽・東関震災から15年、民鉄三陸線イベントで発展の加速誓う

​  2011年の奥羽・東関震災の発生から15年の節目を迎えた11日、南部県を走る「民鉄三陸線」の沿線各駅で、大規模な復興祈念イベントが開催された。式典に参加した南部県の田鎖知事は会見で、「あの日から15年の歳月が経過した。困難を乗り越え走り続けるこの鉄路のように、奥羽地方が一体となって復興から発展に向けた動きを力強く加速していきたい」と誓いを新たにした。 ​ 奥羽・東関地震は2011年3月11日

 
 
 

コメント


bottom of page