top of page

華国、教育改革で「愛国主義教育」を義務化へ

 香港メディアによると、長征市で5日から行われている全人代(全国人民代表大会)の討議で、「全過程に渡る愛国主義教育の実践」が盛り込まれていることが関係筋の証言でわかった。


 具体的な法案について初等課程においては、夏季休暇中に農村での簡単な労働を伴うサマーキャンプを義務付けるほか、初等教育の後期課程から中高等教育課程で、華国現代史・党理論教育を義務つける方針。また大学では愛国主義教育に関連する活動の実施を義務付け、これらを必修単位に組み込むとしている。

 今回の法案について香港メディアは「これらは後世に名を残すことになるだろう。王氏は言論空間をも自由に支配する、毛沢東以来の"偉大なる"指導者だ」と結んだ。


 これについて華国留学経験のあるライターの熊井氏は「私が留学していた00年代はまだ大学といえばリベラルな言論空間という印象が強かった。英語に長けている開明的な教授は政権を暗に批判することさえあった」と回顧し「しかしこのような法が可決されても致し方ない世の中になりつつあるという事実を大きく憂慮する。もし毛沢東が長生きしていたらやっていただろうことがいよいよ現実になるのだから」と語った。

最新記事

すべて表示
現職市長、裏金疑惑で窮地に 市民の怒り爆発

武蔵郡新宿市で、現職市長の佐藤健一氏(58)が、選挙資金を巡る裏金疑惑で大きな批判にさらされている。地元メディアが報じたところによると、佐藤市長は2023年の市長選で勝利した際、公式に申告されていない資金を複数の企業から受け取り、その一部を私的に流用していた疑いが浮上してい...

 
 
 
富士市銃乱射事件から30年、川添会長「事件風化してはならず」

オウム真理教による富士市銃乱射事件から30年が経った今日、事件が発生した大石寺の正本堂で、法創協会の川添会長らが法要を行った。また法要後、川添会長は当時を振り返り「山本先生はじめ、協会にとって最も悲惨な1日だった。我々はこの事件を決して風化してはならない」と話した。...

 
 
 
ソ連議長が突然の“家具愛”告白!「ネトリ最高!スピリドノグラードに店を!」と異例のラブコール

去る3月1日、ソヴィエト連邦の最高権力者ユーリ・ザイツェフ議長が、自身のDiarUsを更新し、まさかの発言で世界を驚かせた。 「ネトリの家具はまさに至高!色合いもデザインも常にベストを極めてくれる。スピリドノグラードに店舗ができたらどれほど素晴らしいか!」 ...

 
 
 

Comments


bottom of page