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華国で拘束の邦人 近くにも国外退去処分か

 長征の日本大使館によると、東北部丹東で拘束されていた邦人について、現地公安当局との交渉が進展しており早ければ今週中にも国外退去処分の形で釈放されることが分かった。


 大使館によると、拘束された邦人は丹東市で錦州が運営する飲食店でなんらかの違反行為を行い、それが公安当局に通報され拘束に至った可能性が高いとしている。関係者は「普通であればパスポート不所持で拘束まで行く可能性は低いが、拘束する根拠にはなり得る」とした上で「来週から東北部で行われる政治的な視察を前にして、普段より市域は厳戒態勢を敷いている。観光客といえど目立つような行動をすることにリスクが伴う」と語った。

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