top of page

華国の香港統治「前25年よりさらに強化」

 

華国の王遠平国家主席は今月1日、香港で行われた返還25年の記念式典に出席し「香港は愛国的な香港人と清華人民共和国によって統治されるべきだという認識に変わりはなく、それこそが人民の幸せである。一国二制度はこれからも堅持され、我々は常に香港に寄り添い、香港も我々に寄り添い和諧社会を共に構築していく」とする演説を行った。

 また華国外交部は5日の会見で「香港は今回の式典と、新たな行政長官、そして王国家主席による談話により、前の25年で経験した混乱の時代を終えた」と話した。


 これらについて大江戸外国語大学の大沼博之教授は「外交部は今回の会見で前25年を明確に区別した」と指摘し「暗にこの25年間の統治の姿勢は混乱を招くものだったと認めたことになる。今後の25年間は、本土と完全に同化できるようにするために益々締め付けを強化していくことになるだろう」と見解を示した。

最新記事

すべて表示
レーダー照射から2日、山野辺内閣の「異例の強硬姿勢」と高まる南西海域の緊張

15日未明に発覚した、清華人民共和国の海軍艦艇による保衛艦への火器管制レーダー照射事件。発生から丸2日が経過し、政府の異例とも言える迅速で強硬な対応と、それに反発する清華側の姿勢により、南西海域の緊張状態はかつてない高まりを見せている。この週末の動きと今後の焦点を整理する。 ■「隠蔽ゼロ」のトップダウン対応  事態が動いたのは15日未明。鴻上衛務宰相が緊急会見を開き、南西海域の公海上で警戒監視中だ

 
 
 
[デーリー奥羽]復興の鉄路、未来へ走る――奥羽・東関震災から15年、民鉄三陸線イベントで発展の加速誓う

​  2011年の奥羽・東関震災の発生から15年の節目を迎えた11日、南部県を走る「民鉄三陸線」の沿線各駅で、大規模な復興祈念イベントが開催された。式典に参加した南部県の田鎖知事は会見で、「あの日から15年の歳月が経過した。困難を乗り越え走り続けるこの鉄路のように、奥羽地方が一体となって復興から発展に向けた動きを力強く加速していきたい」と誓いを新たにした。 ​ 奥羽・東関地震は2011年3月11日

 
 
 

コメント


bottom of page