top of page

華国空母、昨日夜に台湾海峡通過か

更新日:2023年12月28日




台湾南部方面で訓練を続けていた華国空母艦隊が、台湾海峡を航行し帰投しつつあると、衛務省ほか複数の軍事シンクタンクが報じた。また台湾海峡通過前後で、米軍・台湾軍・保衛艦隊が監視を継続した。


台湾南部で離発着艦訓練などを行っていた華国空母艦隊は、昨日夜から今日未明ごろに台湾海峡を通過し帰投中と見られる。同艦隊は台湾海峡でも離発着艦訓練を行うなど、海域に対する示威行為を実施した。

 衛務省は会見で「華国空母艦隊による一連の行動は、CASEA諸国会合が行われている中で、軍事的恫喝を与えるに等しく、地域の安定と平和を阻害する行為だ」と強く非難し「自由で開かれた南シナ海政策は各国の連携によって実を結ぶものだ。今後も連携を続けて地域安全保障の一翼を担い続ければならない」とした。


 華国軍に詳しい情報シンクタンク"China military"は今日付けで、華国空母艦隊がまた近く出航する可能性があると示唆した。

最新記事

すべて表示
レーダー照射から2日、山野辺内閣の「異例の強硬姿勢」と高まる南西海域の緊張

15日未明に発覚した、清華人民共和国の海軍艦艇による保衛艦への火器管制レーダー照射事件。発生から丸2日が経過し、政府の異例とも言える迅速で強硬な対応と、それに反発する清華側の姿勢により、南西海域の緊張状態はかつてない高まりを見せている。この週末の動きと今後の焦点を整理する。 ■「隠蔽ゼロ」のトップダウン対応  事態が動いたのは15日未明。鴻上衛務宰相が緊急会見を開き、南西海域の公海上で警戒監視中だ

 
 
 
[デーリー奥羽]復興の鉄路、未来へ走る――奥羽・東関震災から15年、民鉄三陸線イベントで発展の加速誓う

​  2011年の奥羽・東関震災の発生から15年の節目を迎えた11日、南部県を走る「民鉄三陸線」の沿線各駅で、大規模な復興祈念イベントが開催された。式典に参加した南部県の田鎖知事は会見で、「あの日から15年の歳月が経過した。困難を乗り越え走り続けるこの鉄路のように、奥羽地方が一体となって復興から発展に向けた動きを力強く加速していきたい」と誓いを新たにした。 ​ 奥羽・東関地震は2011年3月11日

 
 
 

コメント


bottom of page