top of page

鴻上防衛相が海自新型艦を視察

 

 鴻上晃防衛宰相は今日相模郡横須賀の海上自衛隊基地を訪問し、新型フリゲート艦(FFM)「すみだ」を視察した。


 すみだは海自が従来保有していた艦艇より高度に機械化されており、100名程度の少ない人員で多用途の任務に対応できる最新鋭の護衛艦。相手のレーダーに捉えにくいよう船体の外壁が平らに設計され、ステルス性能が高いことや、従来掃海艇が担ってきた機雷除去の能力も備えることが特徴。

 鴻上宰相は、停泊中の新型護衛艦「すみだ」に搭乗し、艦内を確認したほか、横須賀基地にある海上作戦センターを訪問した。このセンターでは海自の自衛艦隊司令部や護衛艦隊司令部などが集約されている。


 鴻上宰相は視察を通して、「厳しい安全保障環境のなかにあって多様な任務への活用が可能な護衛艦『すみだ』への期待は大変大きく、その性能を遺憾なく発揮し、伝統ある我が国水上艦艇部隊を牽引して頂きたいと考えている」とし、またミサイル実験を相次いで行う北朝鮮や軍拡を急速に進める華国を念頭に「近隣国が日本周辺で活動を活発化させる中、平和と安定を確保する使命は一層重い」と自衛隊員に訓示した。

最新記事

すべて表示
保衛艦隊の最新潜水艦れぷんかむい型6番艦「おんねかむい」が命名・進水

保衛艦隊の最新鋭潜水艦の命名・進水式が10月15日、和泉重工業神戸造船所で行われた。「おんねかむい」と名付けられた。同工場での潜水艦の進水式は2023年10月の「あつころかむい」以来で戦後32隻目。  海上総司令部広報室によると、艦名の「おんねかむい」はアイヌ語でオットセイを表す単語で、「オンネ(老大な)」と「カムイ(神)」がくっついたものであると言われている。艦名は保衛艦隊の部隊などから募集し、

 
 
 

コメント


bottom of page